どんな薬にも副作用があります
どんな薬にも副作用があります 医療行為という言葉をきいて皆さんが想像するのは何でしょうか?手術、点滴、いろいろありますが、一番身近なのは飲み薬ではないでしょうか?飲み薬には医師の発行する処方せんが必要..詳細
家庭血圧計とうまくつきあっていくには?
家庭血圧計が普及して、ご自宅や職場で簡便に血圧測定が出来るようになりました。 それ以前は診察室の血圧値を頼りに、高血圧の診断と治療が行われていましたが、診察室血圧が高くても家庭血圧が正常である「白衣高..詳細
理想的な「かかりつけ医」って?
今困った症状がないのに治療しないとならない病気とは? かかりつけ医とは、病気になった時や健康に不安があるときに、すぐに相談できる一番身近なお医者さんのことです。 国や日本医師会では、かかりつけ医を次の..詳細
その高血圧の薬、本当に自分に必要なの?
今困った症状がないのに治療しないとならない病気とは? しんとこ駅前クリニックでは、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病といった病気を持つ患者さんを多く診療しています。これらの病気は、今は困った症状が..詳細
太ってきたので減量しました
これまでこの通信に自分のことを書くことはあまりありませんでしたが、今回は自分の減量について紹介します。 4年前、今の職場に転職しました。 それまでは広い大学病院の中を移動しながら仕事をしていたので、運..詳細
高齢者がお薬とうまくつきあっていくには?
高齢者がお薬とうまくつきあっていくには? 最近の週刊誌には、高齢者医療についての記事が多く掲載されています。 ある記事には、ほとんどすべての薬を有害のように書いているのに対し、他のものには、本当に必要..詳細
それって熱中症?
今年の夏も暑くなりそうですね。昨年、テレビのニュースでは「熱中症で救急搬送」という内容が毎日のように紹介されていました。 暑い夏に調子が悪くなったら、だれもが自分は熱中症では?と心配になりますよね。 ..詳細
健康・医療に関する常識・非常識 ~よくある患者さんの質問・ご依頼から
日々患者さんからご質問・ご依頼をいただきます。 皆さんが思っていることと、お医者さんが考えていることはずいぶんと違うということご紹介しようと思います。 1.「この薬は強い薬ですか?」 この「強い」とい..詳細
エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)の原因は?
68歳の男性が、2日前から「左足が腫れて痛い」という訴え(右写真)で来院されました。 症状から、足の静脈に血栓(血のかたまり)ができる「深部静脈血栓症」が疑われましたので、エコーやCT検査を行ったとこ..詳細
高齢者の定期受診における定期的血液検査の意義について
高齢者の定期受診における定期的血液検査の意義について 心臓病・糖尿病・高血圧などの慢性疾患の患者さんは、お薬の治療をしているので定期受診されていますね。 僕を含めて内科医は、こういった患者さんに時折血..詳細