『ダマされるな!医者に出されても飲み続けてはいけない薬』
以前から、無責任なマスコミに惑わされて、中止してはいけないお薬を自分の判断で中止され、心筋梗塞などの重篤な病気が再発し、死亡されたり重い障害が残る患者さんを何人か経験してきました。 いつもは相手にしな..詳細
「漢字が読めない」
83歳の男性が、2~3日前から「新聞の漢字が読めない」という訴えで来院されました。 「予防」などの平易な字 を読むことができず、好きな言葉である「熟慮果断」や、受診先である「防衛医大」が書けなくなって..詳細
コレステロールが高い
41歳の男性が、健診で血中コレステロール値が高いと指摘され受診されました。 拝見すると、生活習慣の乱れによる中年期以降の高コレステロール血症ではないと感じました。なぜなら、目の「角膜(黒目)」にリング..詳細
飲み薬の日数調整について
高血圧などの生活習慣病では困った症状がないと飲み忘れが多くなります。不真面目な患者だと思われたくなくて、「余っている」と言いづらいそうです。 実は、僕たち医師は患者様が薬を飲み忘れることを前提に診..詳細
エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)の原因は?
68歳の男性が、2日前から「左足が腫れて痛い」という訴え(下写真)で来院されました。 症状から、足の静脈に血栓(血のかたまり)ができる「深部静脈血栓症」が疑われましたので、 エコーやCT検査を行ったと..詳細
院長ブログ
少しお時間いただきましたが、院長ブログを公開いたしました。 今回は「高齢者の定期受診における定期的血液検査の意義について」になります。 「痛いけど・・・」大切な内容になっております。 よろしくお願いし..詳細
高齢者の定期受診における定期的血液検査の意義について
心臓病・糖尿病・高血圧などの慢性疾患の患者さんは、お薬の治療をしているので定期受診されていますね。 僕を含めて内科医は、こういった患者さんに時折血液検査をします。 糖尿病診療に血液データが必要なのは理..詳細
むかしからあった(?)「新しい」病気
人の健康・病気・医学は、現在も、そしてこれからも、まだまだ不明なことが多く日々進歩しています。 これまで気づかれなかった病気やその原因は、患者さんと医師の努力によって次々と明らかにされ、「新しい」病気..詳細
インフルエンザとヨーグルト
インフルエンザワクチン入荷しました。 そういえば昨年、久しぶりにインフルエンザに罹ってしまいました (お医者さんが病気になると、「医者の不養生」と言われますが、インフルエンザという生物兵器をもった患者..詳細
こんなこと、主治医に聞きにくいな~ということもおたずねください
循環器病や糖尿病などの慢性疾患でおかかりの方は1~2ヶ月に1回、主治医とお会いになりますね。その際、いろいろ聞きたいことがあることと思いますし、なかには言いにくいこともあるでしょう。 1 他の医師の意..詳細