足の症状

足は症状の宝庫です。「痛い」「むくむ」「しびれる」「かゆい」「こむらがえり」「色が悪くなる」。でも、こういった症状を引き起こす病気はたくさんあり、お腹の症状なら消化器内科、というはっきりとした受診先が思いあたりにくいですね。
足に症状がでる病気は、循環器内科、血管外科、整形外科、糖尿病内科、皮膚科、神経内科、など多岐にわたります。しかしこういった診療科の医師すべてが「足の症状」を適切にみられるとは考えにくいのが実情です。
 
しんとこ駅前クリニックは、足の病気に関して豊富な経験を有し、特に下肢静脈エコーによる静脈の病気の診断・病状把握を得意としています。
 

どこにかかればいいの?足の症状

足がむくむ病気には、①むくみが両方か片方か ②突然起きたか徐々にか ③どこが痛いか、色が悪いか をよく観察することで、正しい診断にたどり着きます。
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足の動脈の狭くなる病気—末梢動脈疾患(PAD)

歩けば歩くほど足が痛い、といった症状を「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といいます。この間欠性跛行が出る病気は2つ・・・
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足の静脈に血の塊ができる病気—深部静脈血栓症

「急に片足だけ腫れる、むくむ」のが、深部静脈血栓症(DVT)です。一般的には、・・・
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足の静脈が目立ち見た目が悪くなる—静脈瘤

足の皮膚の下に走る静脈が広がり、足がだるい、こむらがえり、色が悪くなる、などの症状で困るのが下肢静脈瘤です。
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歩いたりじっと立っていたりすると痛い—脊柱管狭窄症

歩けば歩くほど足が痛い、といった症状を「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といいます。この間欠性跛行が出る病気は2つ、・・・
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どうにかしたいふくらはぎのこむらがえり

若い頃に、運動中にふくらはぎがつる「こむらがえり」を起こした経験を持つ方が多いでしょう。年をとると運動したわけでもないのに、特に夜中に、こむらがえりが多く出るようになります。心配になりますね。
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